天気予報を見る
 
新聞購読申込

原爆ドームを耐震補強へ、広島市/15年8月以降

2014/01/28 12:14

 広島市は28日、世界遺産・原爆ドーム(同市中区)の耐震対策の概要を発表した。2014年度当初予算に設計費を盛り込み、被爆70年にあたる15年8月6日以降から、初の耐震補強工事を実施する。

 補強鋼材を壁につけるなどの工法を想定しており、観光客に配慮して外観を損なわないようにする方針。

 市はこれまでに、レンガ壁の一部計17カ所を抜き取り、過去の保存工事で使用した樹脂の劣化状況や強度の調査を外部専門機関に委託して実施。市が想定する最大規模の震度6弱でも倒壊する恐れはないが、一部の壁が損壊する可能性があることが判明していた。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.