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外食表示指針案「実態と合わず」/業者側から見直し意見

2014/01/27 18:36

 全国のホテルや百貨店などで判明した食材虚偽表示問題を受け、消費者庁がまとめた外食表示のガイドライン案に関する意見交換会が27日、東京都内で開かれ、業者側からは、流通や外食の現場の実態と合わない内容の見直しを求める意見が相次いだ。

 ガイドライン案は、「サーモン」と表示されることが多いサーモントラウトを「ニジマス」とするよう求めているが、業者からは「消費者はニジマスが白身魚という認識が強い」「市販のスモークサーモンの大半はサーモントラウトだ」などの意見が出た。

 消費者代表の女性(33)は「表示がなければ判断できないので、いろんな情報を出してほしい」と述べた。

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