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竜巻、4割が身の守り方知らず/埼玉被災校の生徒

2014/01/27 18:25

 埼玉、千葉両県を襲った昨年9月の竜巻で、被害が最も大きかった埼玉県越谷市にある小中学校5校の小3〜中3生への調査で42・6%が当初、「身を守るために何をすればよいか分からなかった」ことが27日、熊谷地方気象台(埼玉県熊谷市)などへの取材で分かった。

 昨年10月に気象台がアンケートし、竜巻発生前には72・4%が「真っ黒い雲が近づき急に暗くなった」と天気の急変に気付いていた一方、74・5%が発生は「まずない」「ほとんどない」と考えていたことも判明。

 分析した兵庫県立大の木村玲欧准教授は「学校での防災教育の充実が必要」と指摘した。

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