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原発事故避難に最大2日半試算/30キロ圏住民で

2014/01/24 19:36

 全国の原発を対象に、事故時に半径30キロ圏の住民がマイカーやバスで圏外に避難するまでにかかる時間を試算したところ、8時間から2日半程度になるとの結果を、法政大の上岡直見非常勤講師(環境政策)が24日までにまとめた。対象人口が多い中部電力浜岡原発(静岡県)と日本原子力発電東海第2原発(茨城県)は2日間以上かかる。

 2005年国勢調査を基にした30キロ圏の人口が約74万人の浜岡が、63時間と最も時間がかかる結果となった。93万人の東海第2が52時間、44万人の中国電力島根原発(島根県)が45時間半と続き、人口が多い地域ほど時間がかかる傾向だった。

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