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水揚げ量、震災前の7割に/13年の岩手・宮城8漁港

2014/01/24 17:23

 岩手、宮城両県にある主要8漁港の2013年の水揚げ量が、東日本大震災前年の10年の約7割まで回復したことが24日、分かった。金額ベースの水揚げ高は約8割の水準。震災で壊滅的な被害に遭った関係者は「漁船、漁港ともに復興は順調に進んでいる」と胸をなで下ろしている。

 8漁港は岩手県の宮古、釜石、大船渡と宮城県の気仙沼、志津川、女川、石巻、塩釜。両県や各魚市場によると、13年の水揚げ量の合計は10年の69%に当たる31万3206トン、水揚げ高が同83%の636億円だった。12年比では、それぞれ13%、15%増えた。

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