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食品Gメンら200人で監視/外食メニュー表示取り締まり

2014/01/24 12:33

 消費者庁は24日、外食メニュー表示の取り締まりを強化するため、農林水産省の食品表示Gメンと米穀流通監視官計約200人が同庁職員としてレストランや百貨店などのメニューの監視にあたると発表した。併任となる。

 同庁によると、Gメンらは通常、食材の産地偽装などがないか、日本農林規格(JAS)法と米トレーサビリティー法に基づき調査している。

 今後、ホテルのレストランや百貨店の総菜売り場などを立ち入り検査する際、メニュー表示を規制する景品表示法違反がないかについても、仕入れ記録と照合するなどして調べる。

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