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ハートのレモン、形よく 広島/新型枠を開発

2014/01/24 05:15

 ハート形の型枠で育ったレモンを手にするJA三原の野田泰三さん=2013年12月、広島県尾道市の生口島
 ハート形の型枠で育ったレモンを手にするJA三原の野田泰三さん=2013年12月、広島県尾道市の生口島

 レモンの生産量日本一の広島県で、ハート形レモンの生産に挑んでいる地域がある。瀬戸内海に浮かぶ尾道市瀬戸田町の生口島で、国内有数のレモン産地。昨年改良した型枠を使い、以前よりハート形に近いものを収穫できるようになり、都内の喫茶店などに出荷している。

 県立総合技術研究所とJA三原によると、枝が実に食い込みハートのようになったレモンを瀬戸田町の農家が見つけたのがきっかけ。JAが約15年前、ハート形を作るための専用器具を考案。

 当初はプラスチック製の棒でレモンを部分的に押さえるだけで、実の出来栄えはいまひとつ。改良型導入の今年は出荷を5千個以上にしたい考え。

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