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公立小中の給食費未納者1%切る/改善傾向、総額も減少

2014/01/23 18:05

 学校給食を実施する全国の公立小中学校で2012年度に給食費が未納だった子どもの割合は前回10年度より0・1ポイント減の0・9%で、初めて1%を下回ったことが23日、文部科学省の調査で分かった。未納者がいる学校の割合は46・5%で4・6ポイント下がり、未納総額の推計も4億円減の約22億円といずれの数値も改善した。調査は4回目。

 文科省は「学校が保護者に支払いを促すなどしてきた結果、減少傾向にあるが、まだゼロではない。今後も地道に未納対策に取り組んでほしい」としている。

 調査は全国約2万9千校の2%に当たる583校に実施した。

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