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春の訪れ遅い? 気象庁予報/4月まで低温傾向

2014/01/23 17:30

 気象庁は23日、2月から4月はほぼ全国的に平年よりも寒気の影響を受けやすく、気温が平年並みか低くなるとの3カ月予報を発表した。降雪量は北日本(北海道、東北)の日本海側で平年並みか多くなる見通しで、春の訪れが遅くなる所もありそうだ。

 気象庁によると、偏西風の影響で北日本と東日本(関東甲信、北陸、東海)を中心に冬型の気圧配置が強まることが多く寒気の影響を受けやすい。北日本から西日本(近畿、中四国、九州)の太平洋側と沖縄・奄美では、降水量は平年並みか少なくなる。

 3月の気温が平年より低くなると予想される場合、気象庁は「春の訪れが遅い」と表現している。

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