天気予報を見る
 
新聞購読申込

福島の新酒「今年も安全、安心」/厳しい放射能検査、東京でPR

2014/01/22 19:10

 福島県産の新酒をPRする県酒造組合や蔵元の関係者=22日夜、東京都内のホテル
 福島県産の新酒をPRする県酒造組合や蔵元の関係者=22日夜、東京都内のホテル

 福島県産の新酒発表会が22日、東京・紀尾井町のホテルであった。東京電力福島第1原発事故に伴う風評被害をなくそうと、原料の米だけでなく醸造段階でも放射性物質検査をしているが、出荷量の伸び悩みは続いているという。

 酒の仕込みは事故後3回目。出品した26の蔵元は「今年もうまいお酒ができました。安心して味わってほしい」とPRした。

 主催した県酒造組合の新城猪之吉会長が「今後も厳しい品質管理の下で、おいしい日本酒をお届けします」とあいさつ。すべての蔵元で放射性物質が不検出だったことが紹介され、国内外の報道関係者ら約100人の出席者が試飲した。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.