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江戸期地図、竹島を日本領と表記/島根県が確認

2014/01/21 19:35

 島根県は21日、江戸時代後期の地図5点が、竹島を日本領と表記していることを確認したと発表した。いずれも幕府の調査隊員や地理学者が作製。県は「当時から江戸幕府や知識人が竹島を日本領と認識していた証しになる」としている。

 県によると、1790(寛政2)年の「蝦夷草紙全図」「蝦夷風俗人情之沙汰付図全図」は、竹島を本州と同じ茶色に色付けしている。幕府の蝦夷地調査隊に加わった最上徳内が作図。後に老中松平定信に献上されており、幕府の基礎地図として利用されたと考えられる。

 1806年の「華夷一覧図」なども、当時の呼称「松島」の表記とともに、竹島を日本領として色付け。

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