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北海道・網走で流氷初日/平年並み

2014/01/21 15:24

 北海道網走市沖の水平線にうっすらと見える流氷=21日午後(網走地方気象台提供)
 北海道網走市沖の水平線にうっすらと見える流氷=21日午後(網走地方気象台提供)

 網走地方気象台は21日、北海道網走市沖に南下してきたオホーツク海の流氷が初めて陸上から肉眼で見える「流氷初日」を迎えたと発表した。平年並みで、昨年より9日遅かった。

 気象台によると、午後1時ごろ、網走市沖20〜25キロに1列に並んだ白い流氷が確認された。北寄りの風が吹き、南下が進んだという。

 流氷が接岸し、船舶が航行できなくなる「流氷接岸初日」は2月2日ごろの見通し。オホーツク海では海上自衛隊が12日、哨戒機から流氷を観測していた。

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