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平野部でも積雪の恐れ/試験2日目、注意必要

2014/01/18 13:17

 気象庁は18日、上空に強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まるため、大学入試センター試験2日目の19日にかけて日本海側を中心に広い範囲で雪が降り、平野部でも雪が積もる所があるとして、積雪や路面凍結による交通の乱れに注意を呼び掛けた。

 気象庁によると、19日午前6時までの24時間予想降雪量は、いずれも多い所で、近畿北部と山陰では山地50〜40センチ、平野部で20〜15センチ。山陽南部の平野部で5センチ、四国の平野部で2センチなど。関東の平野部でも積雪となる所がある。

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