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納付猶予、50歳未満に拡大/厚労省、国民年金で改正法案

2014/01/17 19:04

 国民年金の保険料を納付しやすくするため、厚生労働省が2月中旬の通常国会提出を目指す国民年金法等改正案の概要が17日、判明した。低所得者の保険料納付を猶予する制度の対象を、現行の「30歳未満」から「50歳未満」に広げる。保険料の納付可能期間(原則2年)を5年に見直す。施行は10月以降の見通し。

 納付猶予は現在、フリーターや無職の若者が対象だが、30〜40代にも非正規労働者が広がっている現状を踏まえ、年齢を引き上げる。将来、無年金や低年金になるのを避ける狙いがある。

 収入のある親と同居していても、本人や配偶者の所得が一定額を下回れば納付を猶予する。

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