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失踪ボスザルの死を認定/大分・高崎山の「ベンツ」

2014/01/17 16:33

 群れに復帰し、毛づくろいされるボスザルのベンツ(左)=2013年10月、大分市の高崎山自然動物園
 群れに復帰し、毛づくろいされるボスザルのベンツ(左)=2013年10月、大分市の高崎山自然動物園

 野生ザルの餌付けで知られる大分市の高崎山自然動物園は17日、昨年12月17日から失踪している最高齢の人気ボスザル「ベンツ」が姿を見せないまま一カ月経過したことから、園の慣例に従い死んだと認定した。ベンツが所属するC群のボスは、ナンバー2の「ゾロメ」が継ぐ。

 園によると、ベンツは推定35歳で、人間に当てはめると100歳を超える高齢。失踪前には、ボスザルの象徴として立てていた尻尾も下がり、うつむく時間が長くなるなど体力が落ち、安否が心配されていた。

 園は隊を組み捜索に当たったが、発見できなかった。

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