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台湾高速鉄道の乗務員が接客研修/九州新幹線で、人事交流

2014/01/16 19:59

 日本の列車で「おもてなし」を学ぼう―。台湾新幹線を運行する台湾高速鉄道公司(台湾高鉄)の客室乗務員が16日、九州新幹線に乗り込み、接客を学んだ。JR九州との人事交流の一環で、双方の乗務員の技能向上や、台湾での九州の知名度アップが狙い。

 邱淑娟さん(33)はJR九州の乗務員とペアになり、博多―鹿児島中央間で接客。車両に入ると、日本語で「失礼します」と丁寧におじぎし、商品を載せたワゴンを押しながら、乗客に「おはようございます」とにこやかに話し掛けた。

 研修後、邱さんは「日本の接客はお礼が丁寧で、素晴らしい文化。もっと練習して頑張ります」と話した。

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