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梅の枝にひょうたん、北野天満宮/合格祈願と招福の縁起物作り

2014/01/15 19:08

 北野天満宮で始まった、梅の枝に厄よけの玄米が入ったひょうたんを取り付ける作業=15日午後、京都市上京区
 北野天満宮で始まった、梅の枝に厄よけの玄米が入ったひょうたんを取り付ける作業=15日午後、京都市上京区

 京都市上京区の北野天満宮で15日、境内で刈り込んだ梅の枝に、厄よけの玄米が入ったひょうたんを取り付ける作業が始まった。

 合格祈願と招福の御利益があるとされる縁起物で、初天神の25日から参詣者に授与する。千本限定、初穂料は1枝千円。

 神職ら数人が社務所で、80センチ前後の梅の若枝に、ひょうたんや短冊を丁寧にくくりつけた。

 思いのまま願いがかなうようにと、紅白の花を同じ枝に咲かせる梅の品種「思いのまま」などの枝を使っている。

 1952年の「大万灯祭」で梅の枝を参詣者に授与した写真が見つかったことから約60年ぶりに企画した。今後は毎年続ける予定。

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