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いわき市で帰還願い込めダルマ市/原発避難の双葉町

2014/01/11 12:07

 福島県双葉町の伝統行事「ダルマ市」の露店に並ぶだるま=11日午前、福島県いわき市
 福島県双葉町の伝統行事「ダルマ市」の露店に並ぶだるま=11日午前、福島県いわき市

 東京電力福島第1原発事故で全町避難が続く福島県双葉町の伝統行事「ダルマ市」が11日、いわき市の仮設住宅で開かれ、無病息災と町に帰還の願いを込めてだるまを買い求める避難中の町民らでにぎわった。

 数百年の伝統があるとされ、原発事故後も散り散りになった町民の交流の場として毎年実施している。埼玉県加須市に避難中の志賀欣一さん(76)は「家族の健康と双葉に早く帰れるように」と希望を込めてだるまを購入。久しぶりの再会を喜び、連絡先を交換したり、近況を報告したりする姿が目立った。

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