天気予報を見る
 
新聞購読申込

「大間の漁師」が善意/青森の児童養護施設に

2014/01/09 17:49

 青森県の児童養護施設に現金を入れて届けられた封筒
 青森県の児童養護施設に現金を入れて届けられた封筒

 青森県内の六つの児童養護施設全てに8日、「大間のマグロ漁師」名で、現金計120万円が届けられたことが9日、分かった。現金は封筒入りで、「海からの恵みをいただきました。一部を前途ある子供たちにおくります」と記し、児童を励ます手紙が添えられていた。

 同県の児童養護施設協議会の事務局を務める幸樹園(鶴田町)によると、50代ぐらいの女性が8日朝に訪れて事務員に封筒を渡し、開けると20万円が入っていた。八戸市や弘前市などにある施設にも女性が現金を届けており、年代などから同じ人物とみられる。

 高級マグロが揚がる大間の漁師を名乗る寄付は、幸樹園で11年以降4回目。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.