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佐渡で4メートルダイオウイカ/定置網泳ぎ、水揚げ後死ぬ

2014/01/08 21:07

 新潟県佐渡市の両津湾で見つかったダイオウイカ=8日午前、新潟県佐渡市(新潟県佐渡地域振興局提供)
 新潟県佐渡市の両津湾で見つかったダイオウイカ=8日午前、新潟県佐渡市(新潟県佐渡地域振興局提供)

 新潟県佐渡市で8日、無脊椎動物としては最大級のダイオウイカが生きた状態で見つかった。足まで含めた体長は4メートルほど。ダイオウイカの生態は謎が多く、新潟県水産海洋研究所の片岡哲夫副所長は「死骸が浜に打ち上げられることはあるが、生きているのは珍しい」と驚いている。

 県佐渡地域振興局が、生きたダイオウイカの撮影に成功している国立科学博物館(東京)の専門家に照会し、雌のダイオウイカと確認した。

 研究所によると、8日午前7時ごろ、佐渡島東部の両津湾に設置した定置網の中で泳いでいるのを地元の漁師が発見した。水揚げ後に死んだ。重さは150キロほど。

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