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岩手・釜石で「大渡どんと祭」/復興願い、炎高く

2014/01/07 17:06

 東日本大震災で津波被害に遭った岩手県釜石市の中心部を流れる甲子川の河川敷で7日、正月飾りを焼く恒例の「大渡どんと祭」があり、集まった住民らは、高く上がった炎に早期復興や無病息災を願った。震災後の2012年は中止したが、住民からの要望で昨年復活した。

 朝から多くの住民が正月飾りを持ち寄り、河川敷に組まれた高さ約2メートルのやぐらに次々と投げ入れた。地元の寺の森脇義真住職が「お互い力を合わせて祭りを続けることが復興につながる」とあいさつ。竹筒で火を付けると炎が高さ約4メートルまで燃え上がり、参加した人たちは静かに手を合わせていた。

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