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12月、北海道の降雪最も少なく/北日本は高温、西日本は低温

2014/01/06 17:41

 気象庁は6日、12月の天候まとめを発表した。気温は北日本(北海道、東北)で平年より1度以上高く、東日本(関東甲信、北陸、東海)から西では低かった。全国的に降水量は多かったが、北海道の降雪量は平年の6割で、12月としては1961年の統計開始から最も少なかった。

 気象庁によると、北日本への寒気の南下が平年より弱かった一方、西日本(近畿、中四国、九州)を中心に寒気が流れ込み、気温が下がった。冬型気圧配置になる日が多く、北日本から西日本の日本海側は曇りや雪、雨の日が多く、太平洋側は晴れの日が多かった。

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