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総務省、消防団装備の基準一新/災害対応力を強化

2014/01/06 16:49

 大規模災害時の消防団の対応力を強化するため、総務省消防庁は6日までに、26年ぶりに消防団装備の基準を一新することを決めた。津波襲来の情報が伝わらずに多くの団員が犠牲となった東日本大震災を教訓に、携帯用無線機の配備拡充などを盛り込む。

 基準は各市町村が、放水器具や担架など消防団の装備を調える際に目安とするもの。

 新たな基準では、携帯用無線機の台数を増やし、衛星利用測位システム(GPS)機能付きタブレット端末も備品に追加。団員が災害情報や自分の位置を把握し、的確に行動できるようにする。

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