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“絶食”のまま6年目に入る/鳥羽水族館のダイオウグソクムシ

2014/01/02 20:35

 鳥羽水族館のダイオウグソクムシ「NO1」。飼育員が与えた餌(左)に近づくそぶりも見せたが、食べようとはしなかった=2日午後、三重県鳥羽市
 鳥羽水族館のダイオウグソクムシ「NO1」。飼育員が与えた餌(左)に近づくそぶりも見せたが、食べようとはしなかった=2日午後、三重県鳥羽市

 長期間、餌を食べていないことで話題となっている三重県鳥羽市・鳥羽水族館の深海生物「ダイオウグソクムシ」が2日、“絶食”してから6年目に入った。この日、同水族館が餌をやる様子を報道陣に公開したが、餌は食べないままだった。

 このダイオウグソクムシの名前は「NO1」で、07年9月にメキシコ湾からきた。体長約29センチ、体重約1キロの雄。09年1月、アジ1匹を食べたのを最後に餌を口にしていない。

 今回の餌は、飼育員森滝丈也さん(44)が考案したマグロの血合い部分やホタテの貝柱など「新メニュー」だった。

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