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北陸新幹線の新型車両が仙台港に/海上輸送、整備試験へ

2013/10/30 11:22

 仙台塩釜港に船で到着し、陸揚げされる新幹線E7系の先頭車両=30日午前、仙台市
 仙台塩釜港に船で到着し、陸揚げされる新幹線E7系の先頭車両=30日午前、仙台市

 2015年春に開業する北陸新幹線長野―金沢間などに導入される予定の新型車両、E7系が30日、仙台市の仙台塩釜港に船で到着した。今後、宮城県利府町のJR東日本新幹線総合車両センターに搬入され、整備や各種試験を受ける予定だ。

 新型車両は、クレーン車2台を使って慎重に陸揚げされた。JR東日本、西日本は近く、報道各社に内装などを公開する方針だ。

 製造した川崎重工業などによると、約1週間前に工場に近い神戸港を出発し、仙台へ海上輸送された。台風の影響で当初の予定より遅れ、この日到着した。

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