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震災遺構保存へ有識者会議/宮城知事が設置検討

2013/10/28 16:59

 27日投開票の宮城県知事選で3選を決めた村井嘉浩知事は28日の記者会見で、東日本大震災の猛威を伝える震災遺構について、国による財源確保を前提に、保存を検討する有識者会議を設置する考えを示した。設置時期やメンバーなど詳細は未定。

 宮城県では気仙沼市の打ち上げ漁船「第18共徳丸」が今月解体されたほか、津波で職員らが犠牲になった南三陸町の防災対策庁舎も近く撤去されることが決まっている。

 村井氏は、防災対策庁舎について「震災遺構としてシンボリックな建物。解体されてからでは間に合わない」と強調した。

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