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大阪、造幣局で貨幣大試験/142回目

2013/10/28 13:00

 硬貨が規定の重さで製造されているかを確認する142回目の「製造貨幣大試験」が28日、大阪市北区の造幣局で開かれた。執行官の古川禎久財務副大臣が「全てその基準を満たし、適正であることが確認された」と宣言した。

 大試験は、明治政府が英国王立造幣局をモデルとして公開の場で貨幣の重さなどを試験することに決め、1872(明治5)年5月、造幣頭だった井上馨を執行官として初めて実施された。

 今回の対象は、主に本年度製造された五百円から一円までの通常貨幣や、地方自治法施行60周年記念千円銀貨幣など計19種類。

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