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日本酒の新酒の仕込み始まる/北海道旭川市の蔵元

2013/10/28 10:31

 北海道旭川市の蔵元「男山」で日本酒の新酒の仕込みが始まり、タンクの中をかき混ぜる蔵人=28日午前
 北海道旭川市の蔵元「男山」で日本酒の新酒の仕込みが始まり、タンクの中をかき混ぜる蔵人=28日午前

 北海道旭川市の蔵元「男山」で28日、日本酒の新酒の仕込みが本格的に始まり、蔵人たちが酒米を蒸したり、タンクの中をかき混ぜたりする様子が報道陣に公開された。作業を4月上旬まで続け、1・8リットル瓶で約60万本を出荷する予定。

 気温が低くなる秋から冬にかけては雑菌が繁殖しにくく、酒造りに適しているという。この時期に仕込まれる酒は秋田産米の「美山錦」を使い、アルコール度数が高く、濃厚な味わいが特徴だ。

 蔵の中では、蒸した米を冷まして水とこうじの入ったタンクに入れる作業に蔵人たちが精を出した。

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