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高田松原の被災松で「希望の炭」/災害の風化防止へ加工

2013/10/25 17:38

 東日本大震災の津波で被災した岩手県陸前高田市の景勝地、高田松原の松が炭に生まれ変わった。「希望の炭」と名付けて25日に発売、売り上げの一部を市に寄付する。企画した木炭販売会社チャコ(岩手県奥州市)の千葉忠男社長(78)は「災害は忘れたころにやってくる。風化防止に役立ててほしい」と願う。

 炭は縦約12センチ、横約6センチ、厚さ約4センチで、735円。松の写真が印刷された化粧箱入りで、お土産や置物としての利用を提案している。

 約7万本あった高田松原の松は津波で「奇跡の一本松」を残してなぎ倒された。

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