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中越地震、教訓伝える7拠点完成/発生から9年

2013/10/23 11:04

 「やまこし復興交流館おらたる」の開館式典に出席した関係者ら=23日午前、新潟県長岡市
 「やまこし復興交流館おらたる」の開館式典に出席した関係者ら=23日午前、新潟県長岡市

 68人が亡くなった新潟県中越地震から9年となる23日、一時全村避難を余儀なくされた新潟県山古志村(現長岡市)に、地震の経験や教訓を伝える「やまこし復興交流館おらたる」が開館した。

 NPO法人中越防災フロンティア(長岡市)は大きな被害が出た長岡市、隣接する小千谷市に計7カ所のメモリアル拠点の設置を計画し、うち6カ所は11年までに整備。おらたるの開館ですべてが完成した。

 「おらたる」は山古志村の方言で「私たちの場所」という意味。地震被害を写したパネルや同村のジオラマを設置し、仮設集会所も再現した。

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