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介護施設の8割弱、利用低調/「ニーズ把握せず整備」

2013/10/22 19:30

 厚生労働省の交付金で整備した地域密着型の介護サービス施設のうち、25都道府県の326施設の利用状況を会計検査院が調べたところ、8割弱に当たる255施設で利用率が50%を下回り、交付金約43億円が有効に活用されていないことが22日、分かった。

 利用者の求める宿泊サービスができないなど、交付金を受ける自治体がニーズを十分に把握しないまま整備計画を作ったことが原因と検査院は指摘。自治体を指導するよう厚労省に求めた。

 厚労省は「自治体に事情を聴いて対応を検討したい」としている。

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