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ヤマネコ各地の17匹を入れ替え/つがいの誕生促す

2013/10/22 18:06

 対馬野生生物保護センターで飼育されているツシマヤマネコ=6月、長崎県対馬市(同センター提供)
 対馬野生生物保護センターで飼育されているツシマヤマネコ=6月、長崎県対馬市(同センター提供)

 環境省の対馬野生生物保護センター(長崎県対馬市)は22日、絶滅が懸念される国の天然記念物「ツシマヤマネコ」の繁殖に向け、各地の動物園など10施設で飼育されている31匹のうち、17匹を別の施設に入れ替えると発表した。若く繁殖力の強いヤマネコを2施設に集めるほか、環境を変えることで新たなつがいの誕生を促す。

 移すのは盛岡市動物公園など7施設にいるヤマネコで、このうち若いヤマネコを集めるのは、対馬に気候が近い福岡市動物園と九十九島動植物園(長崎県)。ほかに相性が合わない雄と雌も入れ替える。

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