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津波で流失のボートが帰郷/米から岩手の高校に返還

2013/10/22 11:09

 2年7カ月ぶりに戻ってきた実習ボートを見上げる県立高田高校の生徒ら=22日午前、岩手県陸前高田市
 2年7カ月ぶりに戻ってきた実習ボートを見上げる県立高田高校の生徒ら=22日午前、岩手県陸前高田市

 東日本大震災の津波で岩手県陸前高田市から流失し、米カリフォルニア州クレセントシティーに漂着した県立高田高校の実習ボートが22日、同校に返還された。返還は現地デルノート高校の生徒の発案。今後は市立博物館で保管し、防災教育に役立てる予定だ。

 ボートは長さ約6・2メートル、幅約1・8メートルで、高田高がホタテ養殖の実習などに使っていた。津波で流されたが、今年4月、クレセントシティーの海岸に漂着しているのが見つかった。デルノート高校の生徒らが返還を申し出、日本郵船などの協力で実現した。

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