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高知市に現代版「箱舟」が初登場/大津波に備え

2013/10/20 16:52

 大津波に備えるため、全国で初めて高知市の遊戯施設に配備された救命艇=20日
 大津波に備えるため、全国で初めて高知市の遊戯施設に配備された救命艇=20日

 高知市は20日、大津波に備えるための現代版「ノアの箱舟」として国土交通省四国運輸局が開発した救命艇を、市内の遊戯施設に全国で初めて配備した。高知市の旭食品が、記念事業の一環として総合重機大手IHI(東京)に約900万円で発注、市に寄贈した。

 トイレや7日分の非常食と水、船酔い薬などを完備。周りを緩衝材で覆う構造で全長8・4メートル、高さ3・1メートル。オレンジ色の船体で、動物園や公園があり家族連れが多く訪れる「わんぱーくこうち」の屋外駐輪場の一角に設置され、入り口には階段を取り付けた。

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