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南海トラフ地震想定し救助訓練/大阪市で9百人参加

2013/10/19 12:16

 南海トラフ巨大地震による被害を想定した実働訓練で、水没した建物から負傷者の救出訓練をする消防隊員=19日午前、大阪市此花区
 南海トラフ巨大地震による被害を想定した実働訓練で、水没した建物から負傷者の救出訓練をする消防隊員=19日午前、大阪市此花区

 大阪市は19日、南海トラフ巨大地震による被害を想定した実働訓練を自衛隊や大阪府警などと共同で実施した。津波で浸水した建物からの救助訓練や、淀川を利用した緊急物資の水上輸送が主な内容で、市民を含め計900人が参加した。

 訓練は大阪湾の人工島「舞洲」を中心に行われ、橋下徹市長も視察し「発生後の対応は人の力に尽きる」と参加者を激励。

 会場に15メートル四方の穴を掘り、深さ1メートルまで水をため津波で浸水した市街地を再現。建物に取り残された人にゴムボートで近づき、足場が揺れる中で救助訓練に取り組んだ。

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