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「ビッグデータ」で観光客調査/観光庁、位置情報から流れ把握

2013/10/17 19:06

 観光庁は17日、携帯電話の位置情報を使って観光客の流れを把握し、人気スポットの発見や観光ルート開発に活用する有識者会議の初会合を開いた。膨大なデータから人々の行動パターンを探る「ビッグデータ」活用の一環で、観光庁は富士山など全国8地域、約70万人を対象に来年3月まで試験的に調査を実施、会議で成果をまとめる。

 調査は、携帯電話会社が多数の利用者の位置を衛星利用測位システム(GPS)で5分ごとに調べて地図情報サービス会社に提供し、全体の動きを表示、分析。

 従来のアンケート方式ではつかみきれなかった実態を解明し、自治体や旅行会社が観光活性化に役立てる狙いだ。

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