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広島大病院が衛星通信車を導入/災害用に

2013/10/16 18:30

 航空機事故想定訓練で披露された広島大病院の災害用衛星通信車=16日午後、広島空港
 航空機事故想定訓練で披露された広島大病院の災害用衛星通信車=16日午後、広島空港

 広島大病院(広島市)は通信インフラが壊滅した被災地などでインターネット環境を構築することができる災害用衛星通信車を導入し、16日に広島空港であった航空機事故想定訓練で披露した。

 今回の訓練では使われなかったが、ネット環境が寸断された災害現場で威力を発揮する。周囲50メートル前後が無線LANスポットとなり、データや画像の送受信のほかIP電話を使うこともできる。

 広島大病院は、病院が衛星通信車を導入するのは国内初としている。南海トラフ巨大地震や原発事故なども想定して購入した。費用は1200万円で、文部科学省の運営交付金から支出した。

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