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電気代ゼロ住宅の団地オープン/サンヨーホームズが開発

2013/10/16 17:54

 住宅メーカーのサンヨーホームズ(大阪市)は16日、太陽光発電や蓄電池を備えた省エネ型の一戸建て住宅の団地を大阪市鶴見区に開発、オープンの式典を開いた。発電した電気は蓄電池に蓄えるほか、電力会社に販売。売電による収入を差し引きすれば、一般的な家庭は電気代がゼロになるという。

 大阪市の市営住宅の跡地を再開発した。28戸を建設予定でこのうち16戸が完成した。すべて2階建てで1戸当たりの延べ床面積は90平方メートルが中心。耐震性に配慮し、横揺れに強い構造を採用した。

 田中康典社長は式典で「エネルギー効率の良い町として、全国のモデルになりたい」とあいさつした。

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