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海女姿で104人が東京へ/鳥羽の文化や郷土料理PR

2013/10/14 18:37

 文化や郷土料理をPRするため東京に向け出発する海女ら=14日午前、三重県鳥羽市
 文化や郷土料理をPRするため東京に向け出発する海女ら=14日午前、三重県鳥羽市

 全国の市町村で最多の海女がいる三重県鳥羽市の海女ら女性104人が14日、海女の格好をして鳥羽―東京を電車で移動、六本木ヒルズで、海女文化の国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産登録を目指してPRしたほか、郷土料理を来場者に振る舞った。

 女性は鳥羽在住の17〜72歳で、市が公募して選ばれた。本物の海女は半数の52人。鳥羽のアワビは約2千年前から伊勢神宮に「熨斗鮑」として奉納されており、伊勢神宮の内宮と外宮で式年遷宮が行われたのに合わせた企画。

 六本木ヒルズでは、伊勢エビの干物のほか、伊勢エビ汁、アワビご飯などの郷土料理を無料で提供した。

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