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国内唯一のドールシープ死ぬ/名古屋で飼育の15歳

2013/10/13 17:11

 死んだドールシープの「ラン丸」(東山動植物園提供)
 死んだドールシープの「ラン丸」(東山動植物園提供)

 東山動植物園(名古屋市千種区)は13日、国内で唯一飼育していた、ウシ科のドールシープの「ラン丸」(雄、15歳)が循環器不全で死んだと発表した。

 ドールシープはアラスカなどの高地にすむ野生ヒツジの一種で、雄の中には角が1メートルを超すものもいる。同園では1980年から飼育を始め、多いときには12頭いた。ラン丸は98年に生まれ、約9年前から最後の1頭になっていた。

 施設工事のため、5月に仮獣舎に移され、13日午前8時ごろ、死んでいるのを飼育担当者が発見した。暑さに弱く、9月末から食欲が減退していた。体長138センチ、体重約78キロだった。

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