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スマホで見ても地球は青かった/気球で成層圏から撮影

2013/10/12 05:55

 気球にぶら下げたiPhoneで、高さ約2万5千メートルの成層圏から撮影された地球(佐原理・名古屋文理大助教提供)
 気球にぶら下げたiPhoneで、高さ約2万5千メートルの成層圏から撮影された地球(佐原理・名古屋文理大助教提供)

 名古屋文理大(愛知県稲沢市)と蒲郡市生命の海科学館(同県)が気球にぶら下げた米アップルのiPhone(アイフォーン)を使って、高さ約2万5千メートルの成層圏から地球を撮影、機器の回収にも成功した。

 最高点で撮影された動画には、真っ暗な宇宙と青々とした地球との境目が描くカーブがくっきり。渥美半島や志摩半島も映っていた。既にネット上で公開されている。

 名古屋文理大の佐原理助教と学生らが昨年、プロジェクトを企画。名古屋大の協力を得て、空気より軽いヘリウムガスを充てんした気象観測用気球の内部に、少量のガスが入った気球を入れるダブルバルーン方式を採用した。

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