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平均寿命の最短県と最長県が会議/青森で健康対策のサミット

2013/10/11 17:33

 青森市で開かれた第1回平均寿命サミットで各県の健康対策について話し合う担当者=11日午後
 青森市で開かれた第1回平均寿命サミットで各県の健康対策について話し合う担当者=11日午後

 平均寿命が全国で最も短い青森県と、最も長い長野県の担当者らが集まって健康対策を話し合う「第1回平均寿命サミット」が11日、青森市で開かれ、食事や生活習慣の改善に向けた意識改革が必要との認識で一致した。

 2010年の国の調査で、男性77・28歳、女性85・34歳とともに全国最短となった青森県が、寿命について考えるのをきっかけに健康づくりに取り組んでほしいと初めて企画した。

 中路弘前大教授は、青森の平均寿命が短い理由を「(生活習慣病につながる)飲酒、喫煙者の割合が高い」と指摘した。

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