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広島産カキ、水揚げ解禁/黒茶色の殻、うずたかく

2013/10/11 09:20

 解禁日を迎え、水揚げされるカキ=11日早朝、広島市沖の瀬戸内海
 解禁日を迎え、水揚げされるカキ=11日早朝、広島市沖の瀬戸内海

 生産量が全国一の広島県産養殖カキの水揚げが11日解禁となり、瀬戸内海に浮かぶいかだでは、夜明けを待って養殖業者が水揚げを始めた。

 広島市西区の「網文海産」では、同社の網崎宗雄さん(39)ら5人が雨の中、まだ薄暗い午前5時50分ごろに船で出港。約15分で沖合のいかだに到着するころには、空も明るくなった。

 海中に垂らした針金を船員がクレーンで引き揚げると、ぎっしりと並んだ黒茶色のカキの殻が現れ、船にうずたかく積まれていった。この日は1万個以上を水揚げしたが、直前の台風の影響で海中に落ちたカキもあったという。

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