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障害者参加へ環境整備を/最終プレゼンの佐藤選手

2013/10/08 19:04

 再チャレンジ懇談会を終え、取材に応じるパラリンピック陸上の佐藤真海選手=8日午後、東京・霞が関
 再チャレンジ懇談会を終え、取材に応じるパラリンピック陸上の佐藤真海選手=8日午後、東京・霞が関

 政府は8日、失敗や試練を乗り越えようとする人の支援策を考える「再チャレンジ懇談会」を内閣府で開き、国際オリンピック委員会(IOC)総会の最終プレゼンテーションで注目を浴びたパラリンピック陸上の佐藤真海選手が障害者のスポーツ参加に向けた環境整備を訴えた。

 佐藤選手は病気で右脚の膝下を切断後、義足の走り幅跳び選手として3大会連続でパラリンピックに出場した経歴を紹介。「障害者が当たり前のようにスポーツができる環境をつくっていくことが大事だ」と強調した。競技用義肢などへの財政支援も求めた。

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