天気予報を見る
 
新聞購読申込

鳥取県で「手話言語条例」成立/全国初

2013/10/08 12:21

 鳥取県議会の本会議を傍聴者に説明する手話通訳者=8日午前
 鳥取県議会の本会議を傍聴者に説明する手話通訳者=8日午前

 手話を言語と位置付けて普及を促し、使用しやすい環境整備を県や市町村に義務付ける「鳥取県手話言語条例」が8日午前、県議会本会議で可決、成立した。県によると、手話を言語と認める条例は全国で初めて。施行は10月中の予定。

 県は2013年度一般会計の補正予算に、関連事業費約2200万円を計上。県民向けに手話講座を開催するほか、公立小中学校で手話を教えるための指導手引書づくりに取り組む。

 条例では、手話を「独自の言語体系を有する文化的所産」と明記。手話の普及や、手話が使いやすい環境整備を推進することを県や市町村の責務と定めた。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.