天気予報を見る
 
新聞購読申込

津波被災レールを商品化/仙台空港鉄道100個限定

2013/10/08 05:15

 仙台空港鉄道が商品化した被災レールの置物
 仙台空港鉄道が商品化した被災レールの置物

 東日本大震災の津波で使えなくなった仙台空港アクセス線のレールを、同線を運行する仙台空港鉄道が限定100個の置物として商品化した。震災の記憶を後世に伝える狙い。12、13日に東京・日比谷公園で開催される「第20回鉄道フェスティバル」で、1個1万円で販売する。

 アクセス線は震災のため、2011年10月までの半年余り、全線または一部の区間で営業を中止。海水に浸り、さびて使用できなくなったレールも多かった。

 こうしたレールを有効利用しようという若手社員のアイデアで、商品化を決定。約2センチの長さに切断したレールを台座に取り付けた置物にした。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.