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「おんせん県おおいた」はOK/商標登録認められる

2013/10/07 19:59

 特許庁から登録を認める通知を受けたマークと「おんせん県おおいた」の名称
 特許庁から登録を認める通知を受けたマークと「おんせん県おおいた」の名称

 「おんせん県」の商標登録が認められず、有名温泉地を抱える他県から批判を受けた大分県は7日、末尾に「おおいた」を付けて「おんせん県おおいた」として再度申請した結果、特許庁から登録を認める通知を受けたと明らかにした。

 風呂おけから「OITA」の文字を模した煙が立ちのぼるマークの登録も認められる見通しで、登録料の納付後、正式に認可されるという。

 大分県は昨年10月に商標登録を申請したが、群馬県などから批判が相次ぎ、「他地域の使用を妨げる意図はない」などと釈明に追われた。

 特許庁は今年5月、「多くの温泉がある県という程度の意味しかない」として却下した。

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