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秋彩る長崎くんち開幕/笛や太鼓、にぎやかに

2013/10/07 11:02

 伝統の祭り「長崎くんち」で奉納される万屋町の山車「鯨の潮吹き」=7日午前、長崎市の諏訪神社
 伝統の祭り「長崎くんち」で奉納される万屋町の山車「鯨の潮吹き」=7日午前、長崎市の諏訪神社

 江戸時代から続く秋の祭り「長崎くんち」が7日、長崎市内で始まった。「シャギリ」と呼ばれる笛や太鼓の音がにぎやかに鳴り響き、秋を迎えた街を彩った。9日まで。

 市内の町が交代で「踊町」となって、7年に一度出し物を披露。ことしは六つの町が午前7時から諏訪神社境内の踊り馬場で、町の特徴を生かした華やかな出し物を奉納した。

 踊町の一つ「万屋町」は、海を雄大に泳ぐクジラを山車で表現した「鯨の潮吹き」を奉納。「ヨッシリヨイサ」のかけ声に合わせ、全長約6メートル、高さ3メートル、重さ約3トンの山車を約20人で勢いよく引き回した。

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