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復興地に響け、温かいハーモニー/さださんの合唱曲、高校生ら歌う

2013/10/05 20:41

 東日本大震災からの復興を支援しようと、歌手のさだまさしさんが作曲し、岩手県出身の大学生が作詞した、オリジナル合唱曲「ふるさとの風」が5日、同県の芸術祭で披露され、高校生ら計約80人が歌い上げた。

 ふるさとの風はゆったりとした曲で、「風よ風よ風よ ふるさとの風よ 愛しき人を 守りたまえ」などと復興への思いと、古里の自然の美しさが表現されている。

 この日は、さださんのビデオメッセージが紹介された後、岩手県陸前高田市で被災した高田高校の生徒や同県大槌町の歌手臼沢みさきさんらが、オーケストラの演奏に合わせて温かいハーモニーを響かせた。

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