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新品種「たかたのゆめ」刈り取り/JT開発のコメ

2013/10/05 18:29

 コンバインに乗りブランド米「たかたのゆめ」を収穫する岩手県陸前高田市の戸羽太市長=5日、陸前高田市
 コンバインに乗りブランド米「たかたのゆめ」を収穫する岩手県陸前高田市の戸羽太市長=5日、陸前高田市

 東日本大震災の津波で大きな被害を受けた岩手県陸前高田市で5日、新品種のブランド米「たかたのゆめ」の稲刈りが行われ、戸羽太陸前高田市長やボランティアら約20人が黄金色の稲穂を次々に刈り取った。本格的な生産の第一歩で、一部は東京のデパートで販売される。

 たかたのゆめは、静岡県磐田市にある日本たばこ産業(JT)の研究施設が開発し、復興支援の一環として陸前高田市に権利を無償で提供した。JTによると「あきたこまち」と同等の優れた食味を持ちながら、倒れにくく、病害に強いのが特長だ。

 昨年は1戸が試験的に作付けしたが、今年は11戸が作付けし計50トンの収穫を見込む。

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